神奈川県空手道連盟会長兼、川崎市空手道連盟会長の西谷賢会長が武道会でもっとも名誉がある「武道功労者表彰」に選ばれました。
名だたる先生方がお集まりになり、西谷会長の凄さが伺えます。
西谷会長with奥様と川崎市連メンバーでパシャリ!
最後に深町師範を盗撮!
以上、ローズホテル横浜からお届けしました!
12月11日、深町道場から新しく初段を取得した道場生に対してお祝い稽古と授与式が行われました。
お祝い稽古は30分間ぶっ続けで組手を行い、最後まで立っていることが出来たら黒帯を締めることを許される儀式です。
正直いつもの何倍も痛い思いをするので見ている方も結構痛みを共感します。
今回は以下の5名が儀式の洗礼を受けました。
・楯さん
・蒼太
・恭輔
・凌輔
・結翔
さぞ痛かったことでしょう。
しかし、自分で痛みを知ることで相手の痛みも分かるようになります。
黒帯を締めるということは責任も伴ってくるのでこの儀式で1つ高いところに上がれたかと思います。
今後も向上心を忘れずに頑張ってください!
以下ダイジェスト
ああ・・痛そう
お祝い稽古する方も痛そう・・
だがしかし、負けられない
気合だ
儀式を受けた5名は全員立っていられました!
授与式
黒帯は深町師範から直々に締めていただきます。
成年部はセルフです。
深町師範からもお祝いの言葉と戒めの言葉を贈り、儀式の締めとなりました。
皆さんよく頑張りました!!
今後は後輩に教えながら深町道場を盛り上げていってください!
11月27日、全国大会の切符を掛けた県大会が相模原総合体育館で行われました。
深町道場からは18名が参加。
少年少女県大会は参加人数が非常に多く、勝ち上がるのが非常に難しい大会です。
また、2020年のオリンピック競技に追加されたことで、レベルの高さに一層拍車が掛かっています。
結果から言うと、波に乗っている深町道場生も18名中1名が敢闘賞という結果になりました。
試合を見る限りでは戦い方次第ではもっと上に行けたはずです。
惜しかった・・・
壮哉、見事敢闘賞!
出場したみんなも上位に食い込む実力はあるので、次回頑張ってください!
審判として参加されていた深町師範。
最後にアドバイスして、今大会の締めとなりました。
■準々決勝動画
深町道場で一番強いのは誰か?
それを決めるべく開催された深町道場天下一武道会。
試合内容は総当たり戦のリーグ形式。
それに勝ち残った強者が決勝トーナメントに進出。
1人試合数10試合以上と過酷な内容です。
選手も審判も限界を超える徹底した修行みたいな大会でした。
【学年別】
幼年、1~2年生、3年生、4,5,6年生の各総当たり戦(161試合)
各上位者が決勝トーナメント進出(9試合)
【級別】
9~10級、7~8級、5~6級、1~4級のトーナメント(32試合)
合計202試合
このトロフィーは誰が手にするのか?
選手宣誓、悠愛。
しっかりとした内容の選手宣誓で、良い大会の始まりとなりました。
以下ダイジェスト!
真剣な眼差しで試合みる深町師範。
あまりにも試合数が多いため、すべてを紹介出来ないですが、記念すべき第一回大会は聖光が総合優勝!
管理人の私も審判として参加させていただきましたが、非常に良い大会でした。
来年はさらに人数が増えて300試合になりそうな予感です。
一日掛けての大会、お疲れさまでした!!
■決勝動画
© 2026 幸武館深町道場
Theme by Anders Noren — Up ↑